MENU

【2026年最新】ロリポップの全5プランを比較!WordPress対応の違いとどれがいいかおすすめプランを比較表から解説

本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
ロリポップの全5プランを比較!WordPress対応の違いとどれがいいかおすすめプランを比較表から解説

ロリポップ!を申し込もうとすると、プランが5つも並んでいて次のところで手が止まる方は多いはずです。

  • 安いプランで始めて後悔しないか分からない
  • 容量350GBと450GBの差が自分に関係あるのか分からない

公式の比較表を眺めても、SSHやcronといった見慣れない言葉が並ぶだけで、決め手までは分かりません。しかも検索して出てくる比較記事は、2026年1月の価格改定に追いついておらず、旧料金のまま放置されているものが少なくありません。

本記事では、サーバー運用はもともとまったくの素人だった現役SEOライター兼ディレクターの筆者が、全5プランを2026年8月18日時点の公式サイトおよびサポート情報で比較します。「エコノミーでWordPressが動かない理由」「無料バックアップの境界線」「他サイトに残っている旧料金の訂正」まで解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

結論|ロリポップの全5プランの中ならハイスピードプランがおすすめ

結論として、これからWordPressでブログやサイトを始める方にはハイスピードプランをおすすめします。次の3点を解説します。

  • ハイスピードプランがおすすめな人
  • ライトプランを選んでいい人
  • エコノミー・エンタープライズを選ぶべき人

ハイスピードプランがおすすめな人

ハイスピードプランは、36ヶ月契約なら月660円で使えて、無料の自動バックアップと独自ドメインずっと無料が付いてくるプランです。ひとつ下のスタンダードは36ヶ月で月605円なので、差額はわずか月55円。この55円で、Webサーバーが高速なLiteSpeedになり、バックアップが標準で付き、ドメイン代(.comなら年1,500円前後)が実質ゼロになります。ドメイン代だけで差額は回収できる計算です。

さらに容量は450GBから700GBに増え、独自ドメイン数も無制限になります。月数十円の差で失うものが大きすぎるため、WordPressでブログやサイトを運営したいという方はハイスピードプランがおすすめです。

ライトプランを選んでいい人

ライトプランは36ヶ月契約で月330円、12ヶ月契約でも月539円と、WordPressが動く最安プランです。容量350GB・MySQL50個・独自ドメイン200個と、個人ブログには十分すぎるスペックがあります。ただし電話サポートが使えず、無料の自動バックアップも付かない点は理解しておく必要があります。

トラブル時は48時間以内のメール返信かチャットで自力解決することになります。とはいえ、ロリポップは契約期間の途中でも上位プランへ変更できます。まず動くものを最小コストで作りたい、続くか分からないので投資を抑えたいという方はライトプランがおすすめです。

エコノミー・エンタープライズを選ぶべき人

エコノミープランは36ヶ月契約で月121円と圧倒的に安いのですが、MySQLが1個も使えないためWordPressが動きません。HTMLで作った静的なページを置く、あるいは独自ドメインのメールアドレスだけ使う、といった用途に限定されます。

反対にエンタープライズプランは36ヶ月契約で月2,420円、容量1.2TB・ファイル数100万件と、個人ブログには明らかに過剰です。7世代バックアップのオプション(通常月440円)が無料で付くのが最大の違いで、事業として止まると困るサイトを預ける層向けです。WordPressを使わず静的サイトやメールだけ運用したいという方はエコノミープランがおすすめです。

なお、エックスサーバーやさくらのレンタルサーバーなど計4社を比較した記事は次のリンクから読めますので、ぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【2026年最新】ConoHa WINGと他社3社を比較!エックスサーバー・ロリポップ・さくらレンタルサーバーの... ConoHa WINGをエックスサーバー・ロリポップ・さくらのレンタルサーバと比較。2026年8月時点の公式情報をもとに、料金・スペックに加えて独自ドメイン特典の適用条件、途中解約の可否、バックアップの有料無料まで検証します。

【比較表】ロリポップ全5プランの共通機能と違い

まず全体像を押さえます。以下は2026年8月18日時点の公式情報にもとづく比較表です。料金はすべて税込で、初期費用は全プラン0円です。

比較項目エコノミーライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
月額(36ヶ月)121円330円605円660円2,420円
月額(24ヶ月)231円462円770円990円2,475円
月額(12ヶ月)231円539円957円1,045円2,585円
月額(1ヶ月)231円605円1,265円1,430円2,860円
初期費用0円0円0円0円0円
SSD容量120GB350GB450GB700GB1.2TB
ファイル数上限10万30万50万50万100万
転送量無制限無制限無制限無制限無制限
WordPress/MySQL×○(50個)○(100個)○(無制限)○(無制限)
独自ドメイン50個200個300個無制限無制限
WebサーバーNginx+ApacheNginx+ApacheNginx+ApacheNginx+LiteSpeedNginx+LiteSpeed
無料自動バックアップ×××
電話サポート××
メール返信目安48時間以内48時間以内48時間以内24時間以内24時間以内
SSH××
cron1個/5分5個/5分10個/1分10個/1分10個/1分
独自ドメインずっと無料×××
無料独自SSL
無料お試し10日間10日間10日間10日間10日間
出典:ロリポップ!公式サイト「ご利用料金」および各機能ページ(2026年8月18日時点・税込)

全プランに共通しているのは、初期費用0円・転送量無制限・無料独自SSL・10日間の無料お試しの4点です。つまりどのプランを選んでも初期費用と転送量で損をすることはありません

料金で比較|ロリポップのプランは契約期間で実質月額が2倍以上変わる

ロリポップの料金は、プランよりも契約期間の影響のほうが大きい場面があります。次の2点を解説します。

  • 36ヶ月一括が最安だが途中解約の返金はない
  • 12ヶ月と36ヶ月の総額差はいくらか

36ヶ月一括が最安だが途中解約の返金はない

ハイスピードプランを例にすると、1ヶ月契約は月1,430円ですが、36ヶ月契約なら月660円です。同じプランでも契約期間を変えるだけで月額が半額以下になります。エコノミーに至っては1ヶ月231円に対し36ヶ月121円と、実に約1.9倍の差です。

ただし前払いした料金は、途中で解約しても残り期間分が戻ってくるわけではありません。3年分をまとめて払うということは、3年やめない前提でお金を置いておくのと同じです。ブログが続くかどうか自分でも読めない段階なら、12ヶ月契約で様子を見て、更新時に36ヶ月へ乗り換えるほうが安全です。3年以上続ける確信があるという方は36ヶ月契約がおすすめです。

12ヶ月と36ヶ月の総額差はいくらか

ハイスピードプランの場合、12ヶ月契約は月1,045円なので年間12,540円、36ヶ月契約は月660円なので3年で23,760円です。同じ3年間を12ヶ月契約でつなぐと37,620円、36ヶ月一括なら23,760円で、差額は13,860円になります。

ライトプランなら12ヶ月が年間6,468円、36ヶ月が3年で11,880円で、差額は7,524円です。金額としては決して小さくありませんが、続かなかったときに捨てる金額でもあります。1年後に自分がブログを書いている姿が具体的に想像できないという方は12ヶ月契約がおすすめです。

機能で比較|ロリポップのプランを分ける決定的な差は4つだけ

比較表の項目は多いのですが、初心者が実際に困るポイントは限られています。次の4点を解説します。

  • エコノミーはMySQLがなくWordPressが動かない
  • LiteSpeedはハイスピード以上、それ未満はApache
  • 無料の自動バックアップはハイスピード以上のみ
  • 電話サポートはスタンダード以上

エコノミーはMySQLがなくWordPressが動かない

WordPressは、記事本文や設定をデータベース(MySQL)に保存する仕組みで動いています。エコノミープランはMySQLが0個なので、WordPressは物理的にインストールできません。「安いから」という理由だけでエコノミーを選ぶと、契約後にブログが作れないことに気づくことになります。

この点は多くの比較記事が「WordPress非対応」とだけ書いて理由に触れていませんが、原因を知っておくと判断がぶれません。なお、WordPress簡単引っ越し機能もエコノミーだけが対象外です。

LiteSpeedはハイスピード以上、それ未満はApache

ロリポップが「速い」と評価されるのはLiteSpeedというWebサーバーソフトを採用しているからですが、LiteSpeedが使えるのはハイスピードとエンタープライズだけです。エコノミー・ライト・スタンダードはNginx+Apacheの構成で、PHPの実行方式もCGI版またはモジュール版になります。

つまり「ロリポップは高速」という評判を期待してライトやスタンダードを契約すると、期待した速度は得られません。ここを条件付きで説明している比較記事はほとんどなく、多くが「ロリポップ=速い」と一括りにしています。表示速度がSEOに効くと考えて速さを重視したいという方はハイスピードプラン以上がおすすめです。

無料の自動バックアップはハイスピード以上のみ

標準搭載の自動バックアップが無料で使えるのは、ハイスピードとエンタープライズだけです。エコノミー・ライト・スタンダードで同等の備えをするには、7世代バックアップのオプション(月額440円)を追加する必要があります。ここが料金比較を歪める最大の落とし穴です。

スタンダード(36ヶ月月605円)にバックアップを付けると月1,045円になり、ハイスピード(同月660円)より高くなってしまいます。つまりバックアップを重視した瞬間にスタンダードを選ぶ理由が消えるということです。データを失うのが怖いという方はハイスピードプランがおすすめです。

電話サポートはスタンダード以上

ロリポップの電話サポートは、スタンダード・ハイスピード・エンタープライズの3プランのみが対象です。エコノミーとライトはメール(48時間以内の返信目安)とチャットのみになります。またメールの返信目安自体もプランで差があり、ハイスピード以上は24時間以内、それ未満は48時間以内です。

サイトが表示されなくなったときに48時間待つのは、想像以上に長く感じます。逆に言えば、パソコン操作に不安がなく、エラーメッセージで検索して自己解決できる人にとっては不要な機能でもあります。つまずいたときに人と話して解決したいという方はスタンダードプラン以上がおすすめです。

ロリポップの独自ドメインずっと無料はハイスピード・エンタープライズ限定

実質的な料金差に影響を与えるのが特典です。ここでは、次の2点を解説します。

  • 適用条件は12ヶ月以上契約かつ自動更新設定
  • 2個目のドメインは拡張子が限定される

適用条件は12ヶ月以上契約かつ自動更新設定

独自ドメインずっと無料は、ハイスピードまたはエンタープライズを12ヶ月以上の契約期間で新規契約し、かつ自動更新設定をしている間だけ有効です。既存契約の期間を後から変更しても対象外で、新規契約時のみという条件も付きます。

つまり「あとで12ヶ月に変えればいい」は通用しません。また自動更新を解除するとドメイン費用が発生する状態に戻ります。「自動更新が条件」という部分に触れている比較記事はほとんどなく、個数だけを紹介している記事が大半でした。ドメイン代も含めた総額を最小にしたいという方はハイスピードプランを12ヶ月以上で契約するのがおすすめです。

2個目のドメインは拡張子が限定される

無料になるドメインは最大2個ですが、1個目と2個目で選べる拡張子がまったく違います。1個目は.comや.jp、.net、.infoなど45種類以上から選べます。一方で2個目は.blog/.online/.space/.website/.techといった限定的な拡張子のみで、取得にはサポートへの連絡とクーポンコードの発行が必要です。

「2個無料」という言葉だけを見て、.comを2つ取れると思っていると当てが外れます。ブログのメインドメインは1個目で.comや.jpを取り、2個目はサブブログや実験用と割り切るのが現実的です。サイトを2つ以上立ち上げる予定があるという方はハイスピードプランがおすすめです。

ロリポップについて他サイトの情報には誤りもある|公式情報で確認した4つの訂正

ロリポップは2026年1月5日に価格改定を行っており、上位表示されている比較記事にも旧情報が残っています。次の4点を解説します。

  • 訂正1|初期費用は1,650円ではなく全プラン0円
  • 訂正2|ハイスピード36ヶ月は550円ではなく660円
  • 訂正3|ハイスピードの容量は400GBではなく700GB
  • 訂正4|バックアップオプションは月330円ではなく440円

訂正1|初期費用は1,650円ではなく全プラン0円

別のサイトで「スタンダードの初期費用は1,650円」と記載がありますが、最新の公式のご利用料金ページでは初期費用は全プラン0円なので、誤りです。エコノミーからエンタープライズまで、どのプランを選んでも初期費用は発生しません。1,650円という数字は、ロリポップが以前に設定していた初期費用の名残とみられます。

初期費用の有無は「最初にいくら払うのか」という判断につながるため、上記の誤りは初心者にとって影響が大きい部分です。10日間の無料お試し中は料金が一切発生しないので、まず0円で管理画面を触ってから決めたいという方は無料お試しからの申し込みがおすすめです。

訂正2|ハイスピード36ヶ月は550円ではなく660円

「2026年最新」と題した別のサイトで、エコノミー99円・ライト264円・スタンダード495円・ハイスピード550円・エンタープライズ2,200円という料金表が掲載されていますが、最新の公式情報では36ヶ月契約の月額は順に121円・330円・605円・660円・2,420円なので、5プランすべてが誤りです

これは2026年1月5日の価格改定前の旧料金です。旧料金のまま比較すると、他社との差額を実際より小さく見積もることになります。特にハイスピードの550円と660円は、3年間で3,960円の差になります。総額でいくら払うのかを正確に把握したいという方は、公式サイトの料金シミュレーションで確認するのがおすすめです。

訂正3|ハイスピードの容量は400GBではなく700GB

別のサイトでは「スタンダード300GB・ハイスピード400GB」、また別のサイトでは「ハイスピード350GB」と記載がありますが、最新の公式情報ではスタンダード450GB・ハイスピード700GBなので、いずれも誤りです。350GBという数値はライトプランの容量なので、プランの取り違えとみられます。

もっとも、実務的な影響は少ないです。テキスト中心のブログなら1記事あたり画像込みでも数MB程度で、350GBでも記事数万本を収容できます。容量で悩むより、バックアップとWebサーバーの違いで選んだほうが後悔しません。画像や動画を大量に扱う予定という方はハイスピードプランがおすすめです。

訂正4|バックアップオプションは月330円ではなく440円

別のサイトで「バックアップオプションは月額330円」あるいは「月額300円」と記載がありますが、最新の公式情報では7世代バックアップの利用料金は月額440円なので、誤りです。この差は小さく見えますが、プラン選びに大きく影響します。スタンダード(36ヶ月月605円)に月440円を足すと月1,045円となり、無料バックアップ込みのハイスピード(同月660円)より385円も高くなるからです。

仮に330円だとしても月935円で、やはりハイスピードのほうが安くなります。バックアップは必要だがコストは抑えたいという方は、オプションを足すのではなくハイスピードプランを選ぶのがおすすめです。

ロリポップの口コミ・評判から読み取るプランの選び方

ここでは口コミサイト「みん評」に投稿された高評価の口コミを3件引用し、それぞれ何を意味しているかを解説します。

トラブルなし

ロリポップのレンタルサーバーを、7~8年位使用しています。
今まで一度もトラブル等は起きたことがないので、安定して使える良いレンタルサーバーなのではないかと思います。
料金も明瞭でお手軽ですし、使い勝手もいいので、初心者の方にもおすすめです。

引用元:みん評

7〜8年という長期利用でトラブルがないという評価です。ロリポップは2001年開始の老舗で、共用サーバーとしての運用実績が長い点が表れています。「料金も明瞭」という言葉は、プラン数が5つあっても料金体系自体はシンプルであることもわかります。長く使う前提なら36ヶ月契約の価格メリットを取りやすいプランです。

悪評目立ちますが、そんなことはありません。

あまりに悪評が多く耐えられないので投稿です。
今までの中で1番のサーバーでした。
現役のプログラマーですが、個人利用で使用するならロリポップが適しています。
速度についても申し分ないし、laravelやflaskも置くことが出来ます。
そして何よりコスパが最高です。
月100円で150GB使えますし、データベースの量は無制限です。
サポートについてはあまり使ったことはありませんが、好印象でした。

引用元:みん評

現役プログラマーによる評価で、電話サポートに触れています。ただし投稿時点の料金・容量に基づくため、現在の公式値とは異なります。「初心者にとってはサポート範囲が少し狭め」という指摘は、下位プランほど自己解決力が要るという本記事の結論と一致します

使える!

月額が安く、スピードや安定性が良いので、ホームページの管理をしていて不具合を感じたことは一度もありません。マニュアルも整っていて、レンタルサーバーの中ではダントツの使い易さですね。私もその昔初心者としてホームページ作りを始めましたが、このような機能があればよかったなぁと思っております。

引用元:みん評

マニュアルの充実と管理画面の使いやすさを評価する声です。ロリポップは初心者向けを掲げているだけあり、管理画面の使いやすさも魅力です。

結局、ロリポップはどのプランがおすすめか

ここまでの内容を踏まえて、最終的な結論をまとめます。次の2点を解説します。

  • 結論|WordPressを使うならハイスピードが最もお得
  • 具体例|ライトから始めて後から上げる場合の注意点

結論|WordPressを使うならハイスピードが最もお得

結論として、WordPressを使うならハイスピードプランが最もお得です。理由は、スタンダードとの差額が36ヶ月契約で月55円しかないのに、LiteSpeed・無料自動バックアップ・独自ドメインずっと無料・容量700GB・独自ドメイン無制限がすべて付いてくるからです。

具体例として、スタンダードにバックアップオプション(月440円)を追加すると月1,045円になり、ハイスピードの月660円より385円高くなります。さらにドメイン代(.comで年1,500円前後)まで無料になるため、実質差はさらに開きます。したがって、価格を理由にスタンダードを選ぶ合理性はほぼありません。ブログやサイトをWordPressで運営したいという方はハイスピードプランがおすすめです。

具体例|ライトから始めて後から上げる場合の注意点

「まずライトで始めて、伸びたらハイスピードに上げる」という進め方は可能ですが、2つ注意点があります。1つ目は、独自ドメインずっと無料は新規契約時のみが条件なので、後からハイスピードに変更しても特典は付きません。2つ目は、下位プランへの変更は次回契約更新時からの適用となり、容量やドメイン数が変更先の上限を超えていると変更自体ができない点です。

つまり上げるのは比較的簡単でも、下げるのには制約があります。ドメイン代を捨ててでも初期投資を抑えたいなら良いプランですが、最初からハイスピードで契約したほうが総額は安くなるケースが多いのは押さえておきたいところです。とにかく初期の支出を抑えたいという方はライトプランがおすすめです。

まとめ|ロリポップはハイスピードプランを選べば失敗しない

ロリポップの全5プランを比較してきました。最後に要点を整理します。

  • 初期費用は全プラン0円、転送量は全プラン無制限、無料お試しは全プラン10日間
  • エコノミーはMySQLがなくWordPressが動かない
  • LiteSpeedと無料自動バックアップと独自ドメインずっと無料は、いずれもハイスピード以上
  • スタンダードにバックアップを足すとハイスピードより高くなる
  • 36ヶ月契約は最安だが、途中解約しても返金はない

WordPressでブログやサイトを運営するなら、36ヶ月契約で月660円のハイスピードプランが最もバランスの取れた選択です。まずは10日間の無料お試しで管理画面を触ってみて、続けられそうだと感じたら本契約に進むのが安全な進め方です。

他社との比較も検討したい方は、さくらのレンタルサーバの全4プラン比較やConoHa WINGと他社3社の比較もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
【2026年最新】さくらのレンタルサーバの全4プランの違いを比較!比較表からブログやWordPressにどれが... さくらのレンタルサーバの現行4プラン(ライト・スタンダード・ビジネス・ビジネスプロ)を2026年8月時点の公式情報で比較。WordPressが動かないライトの制約、無料お試し中の制限、他サイトに残る誤った料金も訂正します。
あわせて読みたい
【2026年最新】ConoHa WINGと他社3社を比較!エックスサーバー・ロリポップ・さくらレンタルサーバーの... ConoHa WINGをエックスサーバー・ロリポップ・さくらのレンタルサーバと比較。2026年8月時点の公式情報をもとに、料金・スペックに加えて独自ドメイン特典の適用条件、途中解約の可否、バックアップの有料無料まで検証します。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次