ブログで収益化を考え始めた方は、
- ASPがたくさんあって、どこに登録すればいいのかわからない
- 登録したあと、リンクをどうやってブログに貼ればいいのかわからない
- HTMLやPHPがわからないと、アフィリエイトはできないのでは?
と悩みを抱えていると思います。
筆者は、レンタルサーバーやSEOを扱う本ブログのほかに、家電や仕事系のブログも運営しています。実際にA8.net・バリューコマース・アクセストレードに登録して使い分け、物販はもしもアフィリエイトから始めて、収益が立ってからAmazonアソシエイトに切り替えました。
本記事では、アフィリエイトASPの仕組みを「リンクのHTML」と「Cookie」というWebの技術から解説し、筆者が使っている6社の比較と、ブログのジャンル別の選び方を紹介します。
アフィリエイトASPとは何か?リンクを貼るだけで成果が計測される仕組み

ASPは、広告を出したい企業とブログ運営者をつなぐサービスです。登録すると記事に貼るリンクが発行され、読者がそこから申し込むと報酬が入ります。ここでは具体的に次の3つを解説します。
- ASPは広告主とブログをつなぐ仲介役
- アフィリエイトリンクの正体はHTMLのaタグと1pxの画像
- 成果はCookieで「どのリンクから来たか」を判定している
ASPは広告主とブログをつなぐ仲介役
ASPとは「Affiliate Service Provider(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)」の略で、広告主・ブログ運営者・読者の間に立ち、リンクの発行から成果の計測、報酬の支払いまでを代行するサービスです。企業と1社ずつ契約しなくても、ASPに登録すれば多くの広告から選べるのは、ASPによる仲介があるからです。
報酬が口座に届くまでには、「発生→承認(確定)→支払い」という段階があります。読者が申し込んだ時点ではまだ「発生」で、広告主が成果条件を満たしたと判断すると承認され、ASPから振り込まれます。申し込みのキャンセルや条件の未達は「否認」になるため、管理画面に表示された発生金額が、そのまま収益になるとは限りません。収益を見るときは、発生額ではなく承認額(確定額)で判断する必要があります。
アフィリエイトリンクの正体はHTMLのaタグと1pxの画像
ASPの管理画面で発行される「広告リンク」は、特別なプログラムではなくHTMLのコードです。ここでは識別子は伏せていますが、A8.netのテキストリンクは、次のような形をしています。
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=XXXXXXXX" rel="nofollow">ConoHa WING</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www〇〇.a8.net/0.gif?a8mat=XXXXXXXX" alt="">
前半の<a>タグがクリックを、後半の幅・高さ1pxの<img>タグが表示回数を計測しています。URLの末尾にある「a8mat」が識別子で、ASPのサーバーはこの値で「どのブログのどの広告がクリックされたか」を記録してから、広告主の公式サイトへ転送します。
つまり、URLのパラメーターが欠けると成果は記録されません。筆者の家電ブログでは、商品リンクの計測用パラメーターが一部の期間だけ外れ、成約率が落ちたことがありました。記事の見た目は何も変わらないため、成約率の数字から原因をたどる必要がありました。
成果はCookieで「どのリンクから来たか」を判定している
読者がリンクをクリックすると、ブラウザにCookie(Webサイトがブラウザに保存させる小さなデータ)が書き込まれ、「このブログ経由で来た」という情報が残ります。読者がその場で申し込まず、数日後に戻ってきて申し込んでも成果になるのは、Cookieが有効期間のあいだブラウザに残っているからです。有効期間は、もしもアフィリエイトでは「再訪問期間」と呼ばれ、広告ごとに決まっています。例えば、楽天アフィリエイトであれば原則90日以内、Amazonアソシエイトであれば1日以内です。
反対に、A8.netのヘルプでは、Cookieの設定が無効になっていると成果が反映されないと案内されています。読者がCookieを削除したり、スマホでクリックしてパソコンで申し込んだりした場合も、成果にはなりません。クリック数のわりに成果が少ないと感じたら、記事だけでなく、こうした計測の仕組みも疑ってみてください。
アフィリエイトASPおすすめ6社を比較|筆者が使っている順に紹介

ここでは、筆者が実際に登録して使ってきた6社を、得意な案件と審査の違いで比較します。次の比較表に軽く目を通してみてください、
| ASP | 種類 | 得意な案件 | 登録時の審査 | 筆者の使い方 |
|---|---|---|---|---|
| A8.net | 総合型 | レンタルサーバー・ドメインなどサービス全般 | 入会時の審査なし(広告ごとに提携審査あり) | このブログのサーバー申込ボタン、セルフバック |
| もしもアフィリエイト | 総合型(物販に強い) | Amazon・楽天市場の商品、サービス全般 | 会員登録の承認あり(広告ごとに提携審査あり) | 物販の最初の収益(Amazonの商品リンク) |
| Amazonアソシエイト | Amazon自社のプログラム | Amazonの商品 | 登録から180日以内に3件以上の適格販売が発生した後に審査 | もしもから切り替えた後の物販 |
| 楽天アフィリエイト | 楽天自社のプログラム | 楽天市場・楽天グループのサービス | 楽天IDがあれば開始できる | 家電記事の楽天市場リンク |
| バリューコマース | 総合型 | Yahoo!ショッピングの商品、サービス全般 | メディア登録時に目視審査あり | 家電記事のYahoo!ショッピングリンク |
| アクセストレード | 総合型 | サービス全般、セルフアフィリエイト(ABM) | 登録時に目視審査あり | 登録して利用中 |
※2026年10月時点。審査の有無は各社の公式FAQ・公式ページの記載にもとづきます。
使ったことのないASPは、経験がないため、本ブログでは扱いません。ここでは次の6社を解説します。
- A8.net
- もしもアフィリエイト
- Amazonアソシエイト
- 楽天アフィリエイト
- バリューコマース
- アクセストレード
A8.net|サーバー・ドメインの案件はまずここ
A8.netは、レンタルサーバー・ドメイン・クレジットカードなど、サービス系の広告を幅広く扱う総合型ASPです。公式FAQのとおり入会時の審査がなく、ブログを開設した直後でも登録できます。
本ブログの記事にあるレンタルサーバー各社の申込ボタンも、A8.netで広告主と提携して発行したリンクです。ただし、入会後に広告ごとの提携審査があり、広告主によっては即日から数週間かかります。記事がほとんどない段階では、案件によっては提携を見送られることもあると考えておきましょう。
自分で申し込んで報酬を受け取れる「セルフバック」もあり、筆者はこの機能でConoHa WINGを契約しました。成果が発生してから確定するまでを自分で体験できるため、最初に登録するASPとしてもおすすめです。
セルフバックの方法については次の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

もしもアフィリエイト|物販の最初の1件を作りやすい

もしもアフィリエイトは、Amazonや楽天市場の商品を1つの管理画面から紹介できる、物販に強いASPです。広告主からの報酬に、もしもから最大12%のボーナスが上乗せされる「W報酬制度」がありますが、公式FAQではAmazon.co.jpと楽天グループのプロモーションはW報酬の対象外とされています。
筆者が物販を始めたときは、Amazonアソシエイトに直接申し込むより、もしもアフィリエイトのほうが審査に通りやすいと感じ、まずこちらでAmazonの商品リンクを貼りました。記事数もアクセスも少ない時期でも。少しずつ収益を立てられるようになったのはもしもアフィリエイトがあったからでした。
なお、もしもアフィリエイトは公式FAQで、発行したHTMLソースの一部変更を許可していません。デザインを変えたくても、コードは発行されたまま貼る必要があります。
Amazonアソシエイト|収益が立ってから直接契約に切り替える
Amazonアソシエイトは、Amazonが運営するアフィリエイトプログラムです。ASPを通さずにAmazonの商品を紹介でき、売れた商品やクリック数をAmazonの管理画面で直接確認できます。
ただし公式ヘルプでは、サインアップから180日以内に3回以上の適格販売が発生した後に、申請が審査されると説明されています。売れる記事がない状態では、審査そのものが始まりません。
また、2026年4月20日に規約が改定され、ネットショップ担当者フォーラムの報道によると、有料広告経由の購入が紹介料の対象外になるなどの変更がありました。筆者は、もしもアフィリエイトで収益が立ってから、Amazonアソシエイトに切り替えています。次の画像の通り、筆者の物販系のブログでは4月末にAmazonアソシエイトに切り替えて、翌月から成果発生しています。

楽天アフィリエイト|楽天IDがあればすぐに始められる
楽天アフィリエイトは、楽天グループが運営するアフィリエイトプログラムです。公式サイトでは、楽天IDがあれば誰でも始められると案内されており、ブログの審査を待たずに商品リンクを作れます。筆者の物販系のブログでは、Amazonと並べて楽天市場のリンクを置き、報酬は楽天キャッシュで受け取っています。
以前、楽天のリンクでクリックはあるのに成果がゼロという状態が続いたことがあり、原因を調べる時間を要した経験があります。リンクが表示されていることと、成果が正しく計測されていることは別の話です。クリック数と成果数を週に一度は見比べておくと、計測の異常に早く気づけます。
バリューコマース|Yahoo!ショッピングの商品を紹介するなら
バリューコマースは、筆者がYahoo!ショッピングの商品の紹介で使っているASPです。広告主向けの公式ページでは、メディア登録時に目視による独自審査を実施していると説明されており、入会審査のないA8.netより登録のハードルは高めです。
筆者は物販系のブログで、Amazon・楽天市場に加えてYahoo!ショッピングの商品リンクを置くために使っています。読者が普段使っているショッピングサイトで買えるようにしておくと、「楽天ならポイントがあるのに」という理由での取りこぼしを減らせます。
アクセストレード|セルフアフィリエイトの「ABM」も使える
アクセストレードは、公式ページで20年以上の運営実績を誇る総合型ASPです。登録時に目視によるサイト審査があり、未払い報酬が税込1,000円を超えた月の翌々月15日に振り込まれます。
パートナー限定の「アフィバックモール(ABM)」では、提携申請や広告の貼り付けをせずにセルフアフィリエイトができます。A8.netのセルフバックと同じく、自分で申し込んで成果条件を満たせば報酬が入る仕組みです。
同じ広告主がA8.netとアクセストレードの両方に出稿していることもあるため、提携する前に報酬額と成果条件を見比べておくのがおすすめです。
体験談|もしもアフィリエイトからAmazonアソシエイトに切り替えた

物販アフィリエイトで最初につまずきやすいのが、Amazonアソシエイトの審査です。筆者がもしもアフィリエイトから始めて、Amazonアソシエイトに切り替えるまでの流れを次の3つの順に解説します。
- Amazonアソシエイトは「先に3件売る」まで審査が始まらない
- もしもアフィリエイトで収益が立ってから切り替えた
- 切り替えで変わるのはリンクのURLだけ
Amazonアソシエイトは「先に3件売る」まで審査が始まらない
Amazonアソシエイトに直接申し込むと、登録直後からリンクは作れますが、180日以内に3回以上の適格販売がなければ審査に進めません。公式ヘルプには、期間内に要件を満たさない場合は申請が取り消されることがあるとも書かれています。記事もアクセスも少ない時期に、半年で3件売るのは簡単ではありません。
一方、もしもアフィリエイトでは、Amazonのプロモーションに提携申請して承認を待つ形です。筆者の場合は、もしもアフィリエイトのほうが先に承認され、Amazonの商品リンクを貼り始められました。どちらも審査基準の細部は公開されていないため、審査に不安がある時期は、もしもアフィリエイトから始めるのがおすすめです。

もしもアフィリエイトで収益が立ってから切り替えた
もしもアフィリエイト経由で商品が売れるようになり、収益が立ってから、筆者はAmazonアソシエイトに直接登録して切り替えました。売上の実績ができてから申し込めば、「3件」の条件で止まる心配が小さくなります。

切り替えで損をしないかという点では、前述のとおり、もしもアフィリエイトのW報酬はAmazonのプロモーションには付きません。そのため、Amazonの商品については、直接契約に移っても上乗せ分を失うことはありません。
一方で、もしもアフィリエイトのアカウントを解約する必要はありません。楽天市場やサービス系の広告は引き続き使えるため、Amazonだけを直接契約に移すという使い分けもできます。いずれにせよ、もしもアフィリエイトに登録することをおすすめします。
切り替えで変わるのはリンクのURLだけ
技術的に見ると、切り替えで変わるのは記事に貼ったリンクのURLです。もしもアフィリエイトのリンクは、もしものサーバー(af.moshimo.com)を経由してAmazonへ転送されます。一方、Amazonアソシエイトのリンクは、商品ページのURLに「tag=〇〇-22」というトラッキングIDが付いた形になります。
記事1本ずつにリンクを直接貼っていると、切り替えのたびに全記事を開いて貼り直すことになります。商品リンクをプラグインやショートコードでまとめて管理していれば、設定画面のIDを差し替えるだけで全記事に反映できます。
記事が少ないうちは手作業でも困りませんが、50本、100本と増えてからでは貼り直しの手間が一気に膨らみます。リンクを一元管理する仕組みは、記事が増える前に用意しておくのがおすすめです。
ASPのアフィリエイトリンクをWordPressに貼る方法!

アフィリエイトリンクはHTMLなので、プログラミングができなくても貼れます。そのうえで、PHPが書けると何が楽になるのかを、本ブログの実例で紹介します。次の3つを解説します。
- PHPがなくてもカスタムHTMLブロックに貼れば動く
- PHPが書けるとショートコードでリンクを一元管理できる
- rel属性と広告表記はリンクを貼る前に決めておく
PHPがなくてもカスタムHTMLブロックに貼れば動く
WordPressのブロックエディタでは、「カスタムHTML」ブロックにASPのコードをそのまま貼り付ければ、記事にリンクが表示されます。ASPの管理画面でコードをコピーし、ブロックに貼るだけなので、HTMLを書けなくても作業は1分もかかりません。

注意したいのは、コードを自分で書き換えないことです。A8.netは広告の掲載方法で、生成された広告コードを広告主に無断で変更することを禁止しており、もしもアフィリエイトも公式FAQでHTMLソースの一部変更を許可していません。1pxの画像タグを「表示されない不要な画像」と思って消すと、表示回数が計測されなくなります。
発行されたコードは丸ごと貼り、デザインを変えたいときはASPが用意しているバナーやテキストの種類から選ぶのが基本です。
PHPが書けるとショートコードでリンクを一元管理できる
PHPが書けると、リンクの管理が楽になります。本ブログでは、子テーマのfunctions.phpに自作のショートコードを書き、記事には[conoha]のような短いコードを入れるだけで、レンタルサーバー各社の申込リンクを呼び出しています。リンクを差し替えるときも、functions.phpの1か所を直せば全記事に反映されます。
ショートコードの作り方や、自作して実際に起きたトラブルは、WordPressのショートコードの使い方で解説しています。

ショートコードは、ASPが発行したコードをまとめて置いておく「置き場所」として使うのをおすすめします。前述のとおり発行コードの無断変更を禁止しているASPがあるため、ボタンのデザインや文言を変えたい場合は、広告主の許可が必要かどうかをプログラムの詳細ページで確認してください。
ただし、functions.phpは書き間違えるとサイトが表示されなくなることがあるため、触る前に必ずバックアップを取ってください。PHPは必須ではなく、記事が増えてから効いてくる「あると便利な知識」です。子テーマとショートコードの実例は「WordPressでできること・できないこと」でも紹介しています。

rel属性と広告表記はリンクを貼る前に決めておく
Googleの公式ドキュメントでは、広告や有料プレースメントのリンクにはrel=”sponsored”を付けることが推奨され、以前推奨されていたnofollowも引き続き使えるとされています。A8.netのテキストリンクは、発行された時点でrel=”nofollow”が付いています。A8.netやもしもアフィリエイトのように発行コードの無断変更を認めていないASPもあるため、sponsoredを足したい場合は、先に各ASPの規約を確認してください。
また、2023年10月1日から、広告であることを隠した表示(ステルスマーケティング)が景品表示法の規制対象になりました。規制を受けるのは広告主ですが、読者が広告だとわかる表記を記事に入れておくのが安全です。
リンクが計測されなくなったときの切り分け方は、「Amazonアソシエイトの紹介料が突然ゼロになった記録」で実例をまとめています。
アフィリエイトASPの選び方|ブログのジャンル別に登録する順番

今回紹介した6社は、いずれも無料で登録できます。書きたいジャンルから逆算して登録の順番を決めると、審査待ちで手が止まる時間を減らせます。ここでは次の3つを解説します。
- サーバー・ドメインなどサービス系ならA8.netから
- 物販ならもしもアフィリエイトから始めてAmazon・楽天へ
- アクセスが少ないうちはセルフバックで成果の流れを体験する
サーバー・ドメインなどサービス系ならA8.netから
レンタルサーバーやドメインのようなサービスを紹介するなら、最初に登録するのはA8.netがおすすめです。入会時の審査がないため、ブログを作ったその日に登録して広告を探せます。本ブログで紹介しているレンタルサーバーの申込ボタンも、A8.netで提携したものです。
サービス系の広告は、1件あたりの報酬が数千円単位になることも多く、アクセスが少なくても1件の成果の重みが大きいジャンルです。そのぶん、広告主ごとの提携審査や成果条件は細かく決まっています。
レンタルサーバー各社の特徴を先に知っておくと、紹介する広告も選びやすくなります。本ブログで比較しているサーバーは、WordPressにおすすめのレンタルサーバー5選にまとめています。
同じ広告主がバリューコマースやアクセストレードにも出稿していることがあるため、慣れてきたら報酬額と成果条件を比べて提携先を選ぶのがおすすめです。
物販ならもしもアフィリエイトから始めてAmazon・楽天へ
家電や本などの商品を紹介するなら、もしもアフィリエイトでAmazonと楽天市場の商品リンクを作るところから始めると、Amazonアソシエイトの審査待ちで止まる期間を短くできます。1つの管理画面で両方のリンクを作れるのも、始めたばかりの時期には助かります。売上が立ってきたら、Amazonアソシエイトの直接利用に切り替えることも考えてみましょう。
実際に筆者は、もしもアフィリエイトで収益が立ってから、Amazonアソシエイトへ切り替えました。「初心者だから審査のハードルは低い方がいい」と悩んでいるなら、もしもアフィリエイトにも登録してみましょう。
アクセスが少ないうちはセルフバックで成果の流れを体験する
アクセスがまだ少ない時期は、記事から成果を出すのは難しいものです。そこで役に立つのが、自分で申し込んで報酬を受け取れるセルフバックです。
筆者はA8.netのセルフバックでConoHa WINGを契約し、申し込みから成果の確定までの流れを自分で体験しました。広告の成果条件や確定までの期間を実感として知っているかどうかで、読者に申し込みの流れを説明するときの具体性が大きく変わります。
手順や報酬の目安、成果が付かないときの原因は、A8.netのセルフバックのやり方とConoHa WINGを契約した体験談で詳しく解説しています。

まとめ|アフィリエイトASPは「仕組み」を知ってから選ぶ

アフィリエイトASPは、広告主とブログをつなぎ、HTMLのリンクとCookieで成果を計測する仕組みです。リンクはHTMLなので、PHPがわからなくてもカスタムHTMLブロックに貼れば使えます。PHPは、記事が増えてリンクをまとめて管理したくなったときに役立つ知識です。
登録の順番は、サービス系ならA8.net、物販ならもしもアフィリエイトから始め、収益が立ったらAmazonアソシエイトや楽天アフィリエイトの直接利用に切り替えるのが遠回りのない進め方です。
これから始める方は、まず審査なしで登録できるA8.netと、物販を扱うならもしもアフィリエイトに登録するのがおすすめです。

